ピンボケしましたが梅、もう咲いてました!
2024年から🦵に痛みがあることが増えました。
一度転んで以来、片方の足を庇っていたら、
庇っていた側の膝が引っかかって痛いとか、
なんか痛い…というのを、
B-lieveの広瀬さんのレッスンを受け続けながら、
股関節周りの状態を良くしていき
なんだか治ってきて嬉しい☺️最近でした。
が、先日、
ある方(ピラティスの専門家ではない)のアドバイスで、
レッスンの展開のこと
(ビフォーアフターを一般の方にわかりやすくするという点)で
勉強になるから受けるといいよと言われて、
オススメのレッスンを受けたら・・・
もちろん勉強になりました。
先生のあり方を一番感じ取れたレッスンでした。
グループレッスンで、
ひとつひとつのストレッチに時間も十分かけてくださって、
よく伸びて良かったのだけど、私の体は
それで終わらなかったのです。。。
伸ばせば、元の長さに戻ろうとする。
その戻りの2日目、
そもそも、ニーインになりがちな右足、
内腿使えてないとか、腿裏つかえてないとか、
そういうジャッジは横に置いておいて
戻り方が、悪い癖の方に戻っているじゃありませんか!痛い😣
つまりこれは
オーバーストレッチ。やりすぎた。
自業自得です。
パーソナルなら、ストップしてもらえたのかもしれないけど、
グループでたっぷりの時間使って伸ばーーーーして、
まだまだできるぞ!と気合いを入れていたのが
失敗のもとでした。
受ける側として私の失敗です。
もう若くはないので、やればいい
というものではなく、痛みだけ残ったようになり悲しい。
若い人とは、ほんと、身体が違います。
1週間たった今も肉離れのようなものかな?という状態。
整形外科に行ったほうがよいかも。
私は、レッスンの強度があまり強くないです。
グループだと、刺激が足りないかもしれません。
飽きた、という声も頂戴しているとか・・・
でも
怪我して戻りに時間がかかったら、
今の私のように意味ないですから。
「若い先生は、私達の出来ないことをしようとする」
という声も私の元に届いたことがあり、無視できません。
変形した足趾や足関節(足首の脛の骨が横滑りしてるとか)、
膝関節、そういう状態をもっている人にとって、
オーバーワークは危険です⚠️
週に1回しか運動の機会のない方にとっては
充実した時間になるよう
今年はチャレンジしたい人には
チャレンジする内容を
提供していきますが、
最低限、
レッスンを受けている方の身体を傷めないように
行われるべきかと思うので、
まだまだ物足りなく思われるかもしれませんが、
そのときは、勇気を出して直接お伝えくださると
大変有り難いです。
そのような方には、私も正直であろうと思います。
いつも気持ちを新鮮に保って、
慣れたことにも新しい発見をするつもりで
ことにあたってくださることを切に願います。
刺激を受けたらよいというものでもないですし、
平常心でできることが増えてゆくのがよくないですか?
世間一般を見渡すと
SNSの発展もあってか、心ここにあらずで
刺激を目で追っている方が増えて参りました。
なんとか依存、なんとか中毒と呼ばれたりします。
自分自身の身体の感覚を
呼び覚ます時間を提供していきたい、
そこはずっと変わりません。
まず呼吸から。
足から。
死ぬまでできること。
魂が先で次に心があって、
最後に身体を使えるように。
レッスンというものは、そうであってほしいなと思います。

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